Q塀のポイントをおしえてください。

A

ブロック塀が多いが、老朽化が進むと危ないです。
昔は、板塀が多く、生垣で仕切るというのが日本は多いです。

コンクリートブロックが低コストで仕上がります。
今はコンクリートブロックでも、石に似せてあるものや、柄や色がついているものもあります。
(通常のコンクリートブロックより5〜6倍の高いです)
また、コンクリートブロックにモルタルを塗って、色を入れたり、
タイルをはったりできます。

板塀は、格子をつけたり、。耐久性の為屋根をつけたりします。
フェンスも多いですね。

ただ、家を塀で囲んでしまうと、防犯性は落ちます。
ですから、これらの塀をいろんな風に組み合わせるとおもしろいかもしれませんね。

隣地や家の雰囲気に合わせるとよいでしょう。
デザイン性も楽しめるでしょう。

Q内覧会のチェックポイントをおしえてください。

A

内覧会とは、注文住宅完成後、施主の承諾のもとに行うものです。
また、構造見学会(後で見えなくなる部分)で展示会とは違います。

たくさん見たほうがよいし、よいものを実際見ることが大切です。
ただ、事前に何を・どこを見るかを絞り込んで、できれば書いておくことをおすすめします。
全体の面積や設備 (冷房、断熱、オール電化、床暖、照明、防犯、耐震性など)
デザイン・センスや全体を含んだ金額など。

まだ、他にもいろいろありますが、
漠然と見ないで、必ず少しは勉強して、
どこを見るか、何を聞くかをチェックしておくとよいですね。

Qリフォームの間取りはどこまでかえられるの?

A

増築は簡単なのですが、
間取りをかえるなら、構造が問題です。

間仕切りをかえなければいけない場合、
柱をとらなければならなかったりしますが、壁が直角ならば柱は利用できます。

耐震壁を間取り変更した後、耐震できるか調べて計算してもらいましょう。
新しく壁をつけるなら、基礎も必要になります。
できないことはありませんが、出費がかかると思います。

部分的にかえるのであれば、難しい話ではありません。
広い部屋を狭くするより、狭い部屋を広くするほうが、難しいでしょう。
費用もかかってくると思います。

Q外壁のはどのくらいで塗装したらよいでしょうか?

A

いろんな種類の外壁がありますが、
木の外壁なら塗り替えたほうがよいでしょうね。
モルタル(セメント)は、ヒビが入ったら、防水性のために塗り替えましょう。
モルタルは、下地がういたりするので、たたいてみて
ポカポカと音がするなら、落として塗り替えたほうがよいでしょう。

外壁は何のためにあるかというと、
雨防止と構造材を保護するためです。
昔は、構造が見えていたのですが、
耐久性、デザイン性は保護したほうがよいでしょう。

色あせは補修しましょう。
軒がでていない壁、雨が当たるところや
西日の強いところは痛みやすいので、
早めに塗り替えたほうがよいですが、無理にしなくてもよいと思います。

外壁を塗り替えると、気分はよくなるでしょうね。
信頼できるプロにみてもらいましょう。

Q落ち着いたインテリアとは?

A

色は、最大のポイントです。
和室を渋くしたり、洋間も床の色を濃い目にすると、
落ち着いた感じになります。

壁は中間色にし、天井も渋めにすると、奥行きが感じられます。
窓枠(サッシ)、見切り材の色でしまったりします。

部屋全体を、同系色でシンプルに。
家具・カーテンでポイントをつける。
この場合、何ヶ所もポイントを作らないことに注意しましょう。

以上のことに気をつけると、落ち着いた雰囲気の家になるでしょう。