Q内覧会のチェックポイントをおしえてください。

A

内覧会とは、注文住宅完成後、施主の承諾のもとに行うものです。
また、構造見学会(後で見えなくなる部分)で展示会とは違います。

たくさん見たほうがよいし、よいものを実際見ることが大切です。
ただ、事前に何を・どこを見るかを絞り込んで、できれば書いておくことをおすすめします。
全体の面積や設備 (冷房、断熱、オール電化、床暖、照明、防犯、耐震性など)
デザイン・センスや全体を含んだ金額など。

まだ、他にもいろいろありますが、
漠然と見ないで、必ず少しは勉強して、
どこを見るか、何を聞くかをチェックしておくとよいですね。

Qリフォームの間取りはどこまでかえられるの?

A

増築は簡単なのですが、
間取りをかえるなら、構造が問題です。

間仕切りをかえなければいけない場合、
柱をとらなければならなかったりしますが、壁が直角ならば柱は利用できます。

耐震壁を間取り変更した後、耐震できるか調べて計算してもらいましょう。
新しく壁をつけるなら、基礎も必要になります。
できないことはありませんが、出費がかかると思います。

部分的にかえるのであれば、難しい話ではありません。
広い部屋を狭くするより、狭い部屋を広くするほうが、難しいでしょう。
費用もかかってくると思います。

Q外壁のはどのくらいで塗装したらよいでしょうか?

A

いろんな種類の外壁がありますが、
木の外壁なら塗り替えたほうがよいでしょうね。
モルタル(セメント)は、ヒビが入ったら、防水性のために塗り替えましょう。
モルタルは、下地がういたりするので、たたいてみて
ポカポカと音がするなら、落として塗り替えたほうがよいでしょう。

外壁は何のためにあるかというと、
雨防止と構造材を保護するためです。
昔は、構造が見えていたのですが、
耐久性、デザイン性は保護したほうがよいでしょう。

色あせは補修しましょう。
軒がでていない壁、雨が当たるところや
西日の強いところは痛みやすいので、
早めに塗り替えたほうがよいですが、無理にしなくてもよいと思います。

外壁を塗り替えると、気分はよくなるでしょうね。
信頼できるプロにみてもらいましょう。

Q落ち着いたインテリアとは?

A

色は、最大のポイントです。
和室を渋くしたり、洋間も床の色を濃い目にすると、
落ち着いた感じになります。

壁は中間色にし、天井も渋めにすると、奥行きが感じられます。
窓枠(サッシ)、見切り材の色でしまったりします。

部屋全体を、同系色でシンプルに。
家具・カーテンでポイントをつける。
この場合、何ヶ所もポイントを作らないことに注意しましょう。

以上のことに気をつけると、落ち着いた雰囲気の家になるでしょう。

Q新築とリフォームはどちらがよいでしょうか?

A

築何年経っているかにもよりますが・・・
20年以上になると、断熱や耐震の工法も違いますし、
安全性・セキュリティー問題もでてくるでしょう。

リフォームの場合、基礎が難しくなります。
耐震では、補強だけでは難しく、他で補強しないといけません。
間取りを全部かえる事も難しいです。
壁やクロスなどは、変えても大丈夫です。
少しはコストダウンしますが、デメリットは、
全部改装することはできませ。

新築と改装の両方の見積もり依頼し、詳しくお問い合わせをしましょう。

思い入れのある部分は、残しながら、上手に取り入れるといいですね。