Q屋外作業場について。

A

最近、ガーデニングや家庭菜園される方が増えています。
家庭で楽しみができ、自給自足を目指しましょう!!

庭先に、小屋をつくるのがよい。
屋根があり、雨降り込み防止に、直角方向に壁をはるのがいいです。
後は、オープンにして風通しをよくします。
その壁を利用して棚を造ると便利ですね。

雨降りの物干しや子供の遊び場、庭道具の置物など多目的に利用できます。
DKとの続きで下屋風にすると、動線がよく、
野菜洗いは立って作業できる高さの流しにしましょう。
靴洗いにも利用できます。

バーベキュー広場にもなりますし、ぜひ造りましょう。
台風のときは注意が必要ですが、利用度はかなり高いですよ。

Qセントラル換気について。

A

24時間換気することが義務付けられました。

その為に、エアコンが効かないということは、ありません。
換気は、シックハウス症候群や結露を防ぎ、健康にもよいです。
不衛生にならないように換気しましょう。

通気は必要です。
換気は家にとって、とても大事で、
家の耐久性もあがるし、体の健康によいです。

Q土地選びのポイントは?

A

周囲に家が建つことを予想して、土地は選びましょう。

将来の家族構成も視野に入れたほうが良いと思います。
(駐車場が増えるなど。)
投資として考えて購入するならよいですが、
やはり、これから長年住むと思いますので、安全性は重要ですね。
地盤強度や大雨のときにかん水しないか、火災時に逃げやすいか等。

その他、買物や銀行が近くにあると便利ですね。

道路までの距離は長いほうがよいと思います。

Qどんな屋根材が雨や風につよいでしょうか?

A

雨や風に強い 屋根材というより、施工法が 問題です。
耐風対策施工は、1枚1枚の瓦を下地板に釘止めしたりします。

以前被害が大きかった台風以来、瓦材も工夫され、吹飛防止の造りになったし、
施工も、耐風施工が多くなっています。

20年以上前の屋根は、瓦をのせて部分的な釘止めだけで、
充分なことをしていないことがおおいです。
その場合は、瓦を1枚1枚接着していく方法があります。

雨の場合、下地をしっかりしましょう。

Q2階と1階の音が響かないようようにする工夫とは?

A

人の話し声やテレビの音は、隙間をなくして、
防音ドアや遮音シートをひいたり、音の出る部屋を奥にするなどしましょう。

足音や、落下音、衝撃音・・・ほとんどこの音が気になると思います。
・足音の重量音は、床材を厚く2重3重に張り、ゆれをとめたり、
梁を大きく、床組みを頑丈にするとよいでしょう。
・落下軽量音(さじ・鉛筆等)は、畳やカーペットなどのやわらかい床材にするとよいでしょう。
木造は、鉄やコンクリートよりはるかに音の伝導率は低いです。

建具の閉めるときの衝撃音が伝わりやすいので、
クッション材をはさめたり、引戸はソフトクロージングレールにしたり、
ドアはドアチックをつける等、いろんな工夫をしてみましょう。