Qどんな屋根材が雨や風につよいでしょうか?

A

雨や風に強い 屋根材というより、施工法が 問題です。
耐風対策施工は、1枚1枚の瓦を下地板に釘止めしたりします。

以前被害が大きかった台風以来、瓦材も工夫され、吹飛防止の造りになったし、
施工も、耐風施工が多くなっています。

20年以上前の屋根は、瓦をのせて部分的な釘止めだけで、
充分なことをしていないことがおおいです。
その場合は、瓦を1枚1枚接着していく方法があります。

雨の場合、下地をしっかりしましょう。

Q2階と1階の音が響かないようようにする工夫とは?

A

人の話し声やテレビの音は、隙間をなくして、
防音ドアや遮音シートをひいたり、音の出る部屋を奥にするなどしましょう。

足音や、落下音、衝撃音・・・ほとんどこの音が気になると思います。
・足音の重量音は、床材を厚く2重3重に張り、ゆれをとめたり、
梁を大きく、床組みを頑丈にするとよいでしょう。
・落下軽量音(さじ・鉛筆等)は、畳やカーペットなどのやわらかい床材にするとよいでしょう。
木造は、鉄やコンクリートよりはるかに音の伝導率は低いです。

建具の閉めるときの衝撃音が伝わりやすいので、
クッション材をはさめたり、引戸はソフトクロージングレールにしたり、
ドアはドアチックをつける等、いろんな工夫をしてみましょう。

Qお茶室をつくるポイントやアドバイスをおしえてください。

A

お茶室とは、精神修行をするとこであるともいわれています。
自然の恵み、季節を感じ、人としての思いやり、
礼節を学び、心の思いを深めるところです。

お茶事には、寄付−待合−露地−茶室、の流れがあります。
準備の為の水屋があり、茶室だけでは成り立ちません。
お茶事の客の動線、迎える亭主の動きを使いやすくするのがポイントです!!

茶室建築の材料や仕上方→雰囲気が一番大切です。
こうでなければならないということではありません。

茶室の本来の意味からしても、そのかもし出す雰囲気造りができるかが一番で、
「茶室はお金がかかる」という先入観は無用です。

Q蜂の巣の撃退方法と、予防策をおしえてください。

A

すずめ蜂かもしれないので、決して自分でしないこと!!

蜂の巣を見つけたら、専門業者に相談したほうがよいでしょう。
また、市外の方は役場に相談して手配してもらいましょう。

巣を撤去しても、同じところに造りたがります。
1 よく注意しておくこと
1 アミをはっておくこと 効果的ですよ。

※大きい蜂(スズメバチ)は手出しせず、専門家に頼みましょう。
黒い色の衣服はよくないですよ!!

Q屋根のことをおしえてください。

A

第一条件に雨が漏らないこと。
あとは、吹飛ばなくて長持ちすること。断熱性や遮音性など。

谷が少ないほど、雨漏りしにくいので、シンプルな程良いですよ。
また、急傾斜の屋根は漏りにく、雨など流れやすいです。
雪国では、すべりやすいのでほとんどが、急公配で鉄板が多いですね。

屋根材は施工性の面で、小片を葺いていきます。
水平に近いのでは、雨漏りしやすいのです。
しかし、水平に近い屋根は、継目の少ない長いもの(鉄板)にすると、ベランダとして利用することができます。

屋根の形には、
・三角・切妻・寄棟・入母屋・片流れ・大屋根などがあります。
大屋根は、屋根裏を利用できますが、デザインやコストの問題もでてきます。

なるべくシンプルでデザイン性もよく、耐候性・耐風性・耐久性がよく、維持管理のしやすいのが良いでしょう。