Q水道管の故障原因や修理方法・工事代などをおしえてください。

A

給水管の経路は、<本管(道路)>→<敷地内>→<メーター>→<建物(浴室・キッチン・トイレなど)>です。

故障の原因で考えられるのは、
○老朽化して配管のサビや腐蝕、止水時の衝撃でビニール管にヒビが入る。
○施工時の継目不良など。(施工時はO.Kでも、後で外れることがある。)
○後の衝撃など(ダンプがのったり、穴掘の際)
があります。

修理は、漏水ヶ所を見つけるのが大変です。穴を掘って見つけていきます。
漏れているところがすぐ見つかれば、修理は簡単です。
困難な場合は、別の配管を設けることがあります。

代金は、材料代は安く、労費がほとんどです。
修理箇所を見つけるのが困難な為、見積もりも正確にはできませんが、
事前の問い合わせはしていたほうが良いででしょう。

Q台風対策として雨戸をつくりたいのですが・・・

A

以前にも、台風対策は何度かお話したことがありますが、
平成3年の“台風19号”瞬間最大70mという甚大な被害がでました。
それ以後、雨戸設置が進みました。
それまではわずかでした。

雨戸がない場合、窓の上に外壁が30cmくらいあれば、シャッター式雨戸を取り付けることができます。
巻上げ式で邪魔になりません。

シャッターも無理な場合、
他に収納場所が必要ですが、はめ込み式があります。
または、ガラスを強化ガラスやアミ入り・フィルムをはるなど考慮する。
ガラスやサッシは、弓なりになるので、絶対に手で押さえない。大怪我につながります。

非常対策として、ガラスが割れても飛散り防止のため、テープをはったり、カーテンを閉める。
外からパネルを仮止めも有効的でしょう。

Q照明はどういうのを選べばよいでしょうか?

A

照明は、明るくなれば良いは一昔前の考えです。

室内インテリアの最後の決め手となるのが照明です。
じっくり考えましょう。

全体照明は、天井直付のシーリングや、ぶらさげるシャンデリア(天井高要)があります。
色・柄・形も様々です。
電球は蛍光灯、白熱灯が一般的ですが、白熱灯は省エネ対策のため、蛍光灯に変わっていくでしょう。
ダイニングテーブルのうえには、天井埋込みのダウンライト(蛍光灯あり)でペンダント照明もあります。
蛍光灯 昼光色→読書
      電球色→温かみがあり、料理を美しくみせる効果があります。

固定設置だけでなく、スタンド利用も楽しいですよ。
今では、照明もデザイン性があり、多種多様です。
照明プランナーもいますので、よく相談してこだわってみるもの楽しいですね。

Qフローリングの手入れ方法をおしえてください。

A

フローリングも材質が色々あります。
○無垢素地のまま(桧・杉・桜・・・)→手入れが大変。ワックスをかけましょう。
○無垢表面加工
 集成、表面加工→年2回のワックス(樹脂) あとは、モップや掃除機でも良いでしょう。
            ワックス不要のものもあります。

キズ
 ・表面だけの場合は、専用クレヨンを塗ると良いでしょう。ホームセンターなどで購入できます。
 ・深い場合は、補修キットで修繕するか、プロにお任せしましょう。

汚れ
 ・専用クリーナーで掃除しましょう。
  ベンジンは色落ちするので、中性洗剤を使いましょう。

床鳴り
 ・床下からの補修になりますので、プロにお任せしましょう。

Q中庭のある家の長所・短所おしえてください。

A

中庭のことを『パティオ』と呼びます。
コ字型・L字型・ロ字型の形があります。

外からの視線をシャットアウトできるので、街中に住まれる方によいでしょう。

長所は、部屋を囲うので、全部屋に窓を設けることができ、明るく・風通しが良いですね。
また、窓を全開にしていても、外からの視線が気になることはありません。
ウッドデッキをつけると、広々とした空間ができ、多目的広場として活用できます。

気をつけることは、全部屋南向きの部屋は無理ということです。
また、敷地が必要になります。メンテナンスも大変でしょう。
外壁が内と外と必要になりますので、コストがたかくなります。

断熱・気密性をきちんとしたほうがよいでしょう。