Q照明はどういうのを選べばよいでしょうか?

A

照明は、明るくなれば良いは一昔前の考えです。

室内インテリアの最後の決め手となるのが照明です。
じっくり考えましょう。

全体照明は、天井直付のシーリングや、ぶらさげるシャンデリア(天井高要)があります。
色・柄・形も様々です。
電球は蛍光灯、白熱灯が一般的ですが、白熱灯は省エネ対策のため、蛍光灯に変わっていくでしょう。
ダイニングテーブルのうえには、天井埋込みのダウンライト(蛍光灯あり)でペンダント照明もあります。
蛍光灯 昼光色→読書
      電球色→温かみがあり、料理を美しくみせる効果があります。

固定設置だけでなく、スタンド利用も楽しいですよ。
今では、照明もデザイン性があり、多種多様です。
照明プランナーもいますので、よく相談してこだわってみるもの楽しいですね。

Qフローリングの手入れ方法をおしえてください。

A

フローリングも材質が色々あります。
○無垢素地のまま(桧・杉・桜・・・)→手入れが大変。ワックスをかけましょう。
○無垢表面加工
 集成、表面加工→年2回のワックス(樹脂) あとは、モップや掃除機でも良いでしょう。
            ワックス不要のものもあります。

キズ
 ・表面だけの場合は、専用クレヨンを塗ると良いでしょう。ホームセンターなどで購入できます。
 ・深い場合は、補修キットで修繕するか、プロにお任せしましょう。

汚れ
 ・専用クリーナーで掃除しましょう。
  ベンジンは色落ちするので、中性洗剤を使いましょう。

床鳴り
 ・床下からの補修になりますので、プロにお任せしましょう。

Q中庭のある家の長所・短所おしえてください。

A

中庭のことを『パティオ』と呼びます。
コ字型・L字型・ロ字型の形があります。

外からの視線をシャットアウトできるので、街中に住まれる方によいでしょう。

長所は、部屋を囲うので、全部屋に窓を設けることができ、明るく・風通しが良いですね。
また、窓を全開にしていても、外からの視線が気になることはありません。
ウッドデッキをつけると、広々とした空間ができ、多目的広場として活用できます。

気をつけることは、全部屋南向きの部屋は無理ということです。
また、敷地が必要になります。メンテナンスも大変でしょう。
外壁が内と外と必要になりますので、コストがたかくなります。

断熱・気密性をきちんとしたほうがよいでしょう。

Q防犯対策はどうすればよいですか?

A

まず、隠れやすいところを作らないことです。

今では、玄関やカギなどは防犯対策がしっかりしたものがあるので、
あまり心配はいらないと思いますが、窓は注意が必要です。
窓の防犯対策として、簡単な檻や格子をつけたりするとよいですね。
シャッター雨戸もありますし、防犯フィルムを貼ると、
窓を簡単に割られることもないでしょう。
これらのことは、台風対策もよいでしょう。

また、カメラをつけるとか、センサーライトや
センサーがなったら携帯に知らせてくれるタイプのものをつけると効果的でしょう。
警備会社と契約するなど、防犯効果は大きいですが・・・
これらのものは、コストがかかりますので、
防犯対策をしていると思わせることが大事です。

電気や音楽をつけておくなど、人がいると思わせるとよいでしょう。
イミテーションのカメラをつける。
防犯対策には、お金がかかりますが、最初にきちんと備えていたほうがよいと思います。
工夫して、防犯対策をしていると思わせることが大切です。

Qアレルギー体質の子供がいるのですが、仕上材などで気をつけることはありますか?

A

現在、3人に1人はアレルギーを持っています。

シックハウス症候群とは、建材からでる化学物質によって引き起こされる病気です。
しかし、規制があって改善されました。

・現在建材には、☆マークが付いています。
 (☆マークが多いほどよい)
・換気システムも義務付けされました。

アレルギーの要因は、ハウスダスト・ダニ・カビです。
 ◎通風をよくし、常に湿気がないように心がけることです。
 ◎壁材や建材も湿気をすうものにしましょう。
 ◎家具は移動しやすくするか、置かないようにして、掃除しやすいようにする。
 ◎床材はホコリがたまらない材質などを選びましょう。
 ◎ガラスは結露専用の断熱にし、掃除が大事です!!

以上のことに気をつけるとよいと思います。