Q手入れのいらない庭をつくりたいのですが・・・

A

手入れしたくなるような庭造りをされるとよいでしょうね。

家庭菜園スペースを造り、季節を楽しんだり、収穫も楽しみになりますよ。
果樹もよいでしょうね。(みかん・ぶどう・柿・・・)

木を植えるのもいいですね。
なるべく、剪定不要の木にしたら、お手入れも簡単ですし、
シンボルツリーにもなります。(落葉樹、季節感があるもの)
他は、底木を選び、クローバー、ハーブなども花や香りを楽しめます。

リビングからのつづき床のウッドデッキやテラスもよいでしょう。
バーベキュースペースとして活用もできます。

一番気に名qるのが草取りですよね・・・
泥の中に、防草シートを引き、その上にまた泥をかぶせて砂利などをひくと、
ある程度草は生えてこなくなると思います。

楽しめる庭造りをぜひ検討されてくださいね。

Q見積金額のチェックはどうすればよいですか?

A

  見積のチェックは難しいと思います。
新築の場合でもなかなか・・・
詳細の設計図面を作成して、何件かの業者に見積依頼すれば
価格比較は可能かもしれませんが、
その場合、図面代や管理代が別途必要になると思います。

施主さんの説明や要望だけですと、各業者の見積内容が違ってくるので、
その比較は無理だと考えましょう。

金額だけでなく、信頼できるかどうかです。
見積金額よりも、信頼できる業者選びをしましょう。

Q自然な光・風・緑を取り入れたいけど、どうすればいいですか?

A

南面には、メインルーム・リビング・和室・寝室等を配置したいため、
浴室・トイレ・廊下等は、北側に配置する事が多いです。
特に廊下は両側を部屋に挟まれて、採光がとれないのが多いです。

間取り設計を工夫しましょう。
中庭、光庭を設けて、浴室・トイレ・廊下に面したり、
廊下の突き当たりを窓にするのもよいでしょう。
廊下からの居室の入口建具をガラス戸(採光付)にしたり、
ランマ部分を採光窓にすると、光がとれます。

光・風・日射等、平等に与えられた自然のものを有効に活用しましょう。
設計を充分に検討する事は最も大切なことです。

しかし、窓ばかりでは、耐震・耐力・断熱・遮音に問題ありなので、
季節により、使い方をコントロールできる間取り、窓の配置などを
十分に工夫しましょう。

Q湿気対策

A

全体的な湿気対策として、
・通風、換気をまめにしましょう。
・床下、地面からの湿気は→強制換気、フィルム張り、調湿材炭敷込みなど。
・室内の内装→吸湿、調湿材(塗り壁・張り壁)多数開発材料あり。
・機械的湿気とり→乾燥機、除湿機、エアコンなど。

窓の結露などは、ペアガラスや断熱工事を意識しましょう。

Qソーラーシステムについておしえてください。

A

ソーラーシステムとは、太陽の熱と光を利用して、
お湯を沸かす、又は、発電をするものです。
クリーンエネルギー、省エネ効果があり、地域環境保全(エコ)に大きく役立ちます。

エネルギー資源も残りわずか40〜50年分といわれています。
去年のように、石油高騰もありました。
太陽熱温水器は普及しています。
太陽光発電システムは、まだまだの感はあるけど、
どんどん技術レベルも向上し、よくなっています。

発電するのは昼間で、余った分は九電に売ります。
(案外高く買ってくれます。)
夜は、一般電力を使用します。
4kWパネル設置費は、220万〜270万円ぐらいで、
補助金は 1kW/7万円×4kW=28万円 です。
耐久性は20年は大丈夫といわれています。

メリット
・停電時に便利です。
・地球環境保全に一般貢献
・節約心、無駄使い心が引きしまります。
デメリット
・設備費が高いです。
・維持管理の問題。
・屋根の上なので、台風や防水性に注意が必要です。
・デザイン性をうまく考える必要があります。

このようなことを頭に入れて検討するとよいでしょう。