Q防犯対策はどうすればよいですか?

A

まず、隠れやすいところを作らないことです。

今では、玄関やカギなどは防犯対策がしっかりしたものがあるので、
あまり心配はいらないと思いますが、窓は注意が必要です。
窓の防犯対策として、簡単な檻や格子をつけたりするとよいですね。
シャッター雨戸もありますし、防犯フィルムを貼ると、
窓を簡単に割られることもないでしょう。
これらのことは、台風対策もよいでしょう。

また、カメラをつけるとか、センサーライトや
センサーがなったら携帯に知らせてくれるタイプのものをつけると効果的でしょう。
警備会社と契約するなど、防犯効果は大きいですが・・・
これらのものは、コストがかかりますので、
防犯対策をしていると思わせることが大事です。

電気や音楽をつけておくなど、人がいると思わせるとよいでしょう。
イミテーションのカメラをつける。
防犯対策には、お金がかかりますが、最初にきちんと備えていたほうがよいと思います。
工夫して、防犯対策をしていると思わせることが大切です。

Qアレルギー体質の子供がいるのですが、仕上材などで気をつけることはありますか?

A

現在、3人に1人はアレルギーを持っています。

シックハウス症候群とは、建材からでる化学物質によって引き起こされる病気です。
しかし、規制があって改善されました。

・現在建材には、☆マークが付いています。
 (☆マークが多いほどよい)
・換気システムも義務付けされました。

アレルギーの要因は、ハウスダスト・ダニ・カビです。
 ◎通風をよくし、常に湿気がないように心がけることです。
 ◎壁材や建材も湿気をすうものにしましょう。
 ◎家具は移動しやすくするか、置かないようにして、掃除しやすいようにする。
 ◎床材はホコリがたまらない材質などを選びましょう。
 ◎ガラスは結露専用の断熱にし、掃除が大事です!!

以上のことに気をつけるとよいと思います。

Q建築費以外にどんな費用がかかりますか?

A

 ・不動産取得税・・・新築住宅の場合価格から一戸につき1,200万円(税額にして36万円)を控除
           ・・・中古住宅の場合新築年次に応じ価格から控除
           ・・・住宅用土地は減額する額の計算が敷地の所得によって違いますので、
詳しくは県税事務所にお尋ね下さい。

  ・固定資産税
  ・登記
  ・地鎮祭
  ・上棟式
  ・住宅ローンの金利
  ・火災保険(地震保険)
  ・仮住まい、引越し費用
  ・家具、家電製品など 

建築費用と別に上記の費用がかかってくると思います。

Q外観に注意するポイントは?

A

以前よりも建材が多種多様で、色も豊富です。

デザイン性も豊かですので、どんな家にしたいのかテーマを決めると良いでしょう。
・純和風
・和モダン
・民芸風
・アメリカン
・プロヴァンス   など

屋根ひとつでも、片屋根や水平屋根だけでも
印象は違ってきます。

また、門・アプローチ・外構などが重要ですので、
力を入れた方が良いと思いますよ。

ぜひ、イメージを膨らませて取り組んでくださいね。

Q窓について(災害対策について)

A

災害対策の窓は、小さく・少なくしたほうが良いのですが・・・
日本の気候は、窓は多いほうが良いです。

雨戸タイプのシャッターや格子などを、
台風や地震の災害防止に利用すると良いでしょう。
また、ガラスも強化ガラス・ペアガラスを用いると
災害時に割れることが少なく、防犯性も高くなると思います。

今、窓の色やデザイン性も豊かで、自由自在です。
庭とのつながりで風情をだしたり、
天窓をつけたり、
楽しみながら窓を考えてみてはいかがでしょうか。。。