Qどこでも天窓を取付けられる窓があると聞きました。教えて下さい。

A

天窓は、一般的な窓より3倍程度明るく、夜に星空を眺めたりできますよね。
ただ、夏は暑いため、遮断するためのカーテンを取り付けたり、
北側に天窓を付けるなど工夫が必要でしょう。

 外部に面していなくても、天窓をどこでも取付けることのできる窓が既製品であります。
外壁から光を採り込んで、銀メッキされたパイプを反射しながら、内部の部屋まで光を届かせるという仕組みです。
明りが十分に採れない暗くなる部屋にお勧めです。

 寝室に設置して、天窓から朝日を浴びると気持ちよい目覚めになりそうですね。

Q地鎮祭は行ったほうがよいのでしょうか?

A

地鎮祭は土地を鎮め、神様に報告し、工事の安全祈願、家が無事繁栄するようにお祈りする家作りの一部の儀式です。

式は30〜40分程度です。
準備するものとしては、米、塩、海の物、山の物を数種類とすべて含めて、予算は2〜3円です。

 神式、仏式があります。
一般的には近くの神社に地鎮祭の依頼をして、神主さんに道具一式をもってきてもらいます。
住宅会社も何度も行っているはずなので、尋ねると教えてくれます。
その土地ごとに風習があるので聞いてみてください。

 地鎮祭は任意です。
必ずしないといけないものではないのですが、工事中に怪我をしたりして、
地鎮祭を行っていなかったから…という話にもなりかねません。
大変な行事でもないので、ぜひ実施することをお勧めします。

Q天井にインテリアファンを取付たいのですが…

A

天井にファンを取り付けると扇風機のように羽が回転し、空気を撹拌することによって室内環境を整えてくれる役割をします。
(扇風機のように風を直接当てて涼まるものではありませんので注意!)

温まった空気は上に上ってしまいますので、冬場足元が冷えるのを防止してくれます。
リモコンとスイッチの両方で操作できます。

 インテリアファン本体は4〜5万程度で購入できるでしょう。
シャンデリアと一体になっているものや、羽が木製、樹脂製のものなど、装飾性に富んだ種類が沢山あります。

 取付は配線が見えないように天井裏から行います。
重いものは天井に下地を取り付けないといけない場合がありますね。
斜め天井にも取り付け可能なものもありますので、ぜひショップで聞いてみて下さい。

Q介護保険を使ったリフォームができると聞いたのですが?

A

介護保険が使えるのは高齢者というだけではだめで、介護認定を受ける必要があります。
介護認定は要支援の1〜5段階に分かれており、役所や施設のケアマネージャーさんを尋ねれば、手続きを教えてくれます。

 リフォームの場合、20万を限度として、最大で9割までの負担を受けることができます。
出口を広げる、トイレを和式から洋式に換えるなどは助成金が出ますが、
エレベーター取付や、ユニットバス、電動リフトなど、対象外のものも細かく決まっていますので、
ケアマネージャーさんや、工務店に一度相談した方がよいでしょう。
 
 バリアフリーリフォームのポイントをアドバイスしてくれます。

Q照明器具を選ぶポイントを教えて下さい。

A

光の色には、白い光の蛍光灯とオレンジ系の白熱灯があります。
蛍光灯は低電力で長持ちします。作業する場所に適しています。
白熱灯は温かみのある雰囲気を出します。 
ダイニングテーブルの上に設置する照明は、蛍光灯ではなく白熱灯がよいでしょう。
赤みを帯びた灯りが、食材の青みを消して美味しく見せます。

 器具の種類は主にシーリング、ペンダント、シャンデリア、ダウンライト、ブラケット、スポットライトがあります。
外国ではスタンドライトを置いて、手元だけを明るくして雰囲気のある空間を出したりします。
 
 雰囲気を出す手法としては天井などに照明を隠し、間接照明を用いて壁をぼんやり照らすとよいでしょう。
寝室に調光器を付けて、照度を調節してもいいですね。

 寝室には照明リモコンがあれば、ベットに横になったまま電気を消せるので便利です。
また、玄関ポーチ、駐車場、夜中トイレに行く動線にセンサー付照明を設置しても便利ですね。

 照明器具のデザインは様々で何百種類もあります。
メーカーのカタログにも数多く載っていますし、インテリアショップで探してきて、取り付けてもらってもよいでしょう。

 部屋の雰囲気作りに大きく関わる照明を、こだわってみてはいかがですか?