Q天井にインテリアファンを取付たいのですが…

A

天井にファンを取り付けると扇風機のように羽が回転し、空気を撹拌することによって室内環境を整えてくれる役割をします。
(扇風機のように風を直接当てて涼まるものではありませんので注意!)

温まった空気は上に上ってしまいますので、冬場足元が冷えるのを防止してくれます。
リモコンとスイッチの両方で操作できます。

 インテリアファン本体は4〜5万程度で購入できるでしょう。
シャンデリアと一体になっているものや、羽が木製、樹脂製のものなど、装飾性に富んだ種類が沢山あります。

 取付は配線が見えないように天井裏から行います。
重いものは天井に下地を取り付けないといけない場合がありますね。
斜め天井にも取り付け可能なものもありますので、ぜひショップで聞いてみて下さい。

Q介護保険を使ったリフォームができると聞いたのですが?

A

介護保険が使えるのは高齢者というだけではだめで、介護認定を受ける必要があります。
介護認定は要支援の1〜5段階に分かれており、役所や施設のケアマネージャーさんを尋ねれば、手続きを教えてくれます。

 リフォームの場合、20万を限度として、最大で9割までの負担を受けることができます。
出口を広げる、トイレを和式から洋式に換えるなどは助成金が出ますが、
エレベーター取付や、ユニットバス、電動リフトなど、対象外のものも細かく決まっていますので、
ケアマネージャーさんや、工務店に一度相談した方がよいでしょう。
 
 バリアフリーリフォームのポイントをアドバイスしてくれます。

Q照明器具を選ぶポイントを教えて下さい。

A

光の色には、白い光の蛍光灯とオレンジ系の白熱灯があります。
蛍光灯は低電力で長持ちします。作業する場所に適しています。
白熱灯は温かみのある雰囲気を出します。 
ダイニングテーブルの上に設置する照明は、蛍光灯ではなく白熱灯がよいでしょう。
赤みを帯びた灯りが、食材の青みを消して美味しく見せます。

 器具の種類は主にシーリング、ペンダント、シャンデリア、ダウンライト、ブラケット、スポットライトがあります。
外国ではスタンドライトを置いて、手元だけを明るくして雰囲気のある空間を出したりします。
 
 雰囲気を出す手法としては天井などに照明を隠し、間接照明を用いて壁をぼんやり照らすとよいでしょう。
寝室に調光器を付けて、照度を調節してもいいですね。

 寝室には照明リモコンがあれば、ベットに横になったまま電気を消せるので便利です。
また、玄関ポーチ、駐車場、夜中トイレに行く動線にセンサー付照明を設置しても便利ですね。

 照明器具のデザインは様々で何百種類もあります。
メーカーのカタログにも数多く載っていますし、インテリアショップで探してきて、取り付けてもらってもよいでしょう。

 部屋の雰囲気作りに大きく関わる照明を、こだわってみてはいかがですか?

Qホームセキュリティ設備について教えて下さい。

A

ホームセキュリティ家を安全に守るために様々な種類があります。

 火事を知らせてくれる煙感知器、熱感知器は感知すると警戒音で知らせてくれます。
ガス漏れ警報機や、漏電ブレーカーは角家に設置されているでしょう。

 また、防犯面でTVインターホンで女性の声を男性の声に変えてくれるものもありますし、
窓に警報機を付けたり、窓ガラスの割れにくいフィルムを貼ることも有効でしょう。
雨戸や格子も同様です。

 他にも、人が入った時に人感センサーで警報や光が反応するものもあります。
簡単にできるものとしては、「猛犬注意!!」シールやにせ防犯カメラを取り付けると効果があります。
高齢者の方がいらっしゃるお宅ではトイレや風呂にナースコールを付けるのもホームセキュリティの1つです。

Q床下に炭を敷くと、どんな効果があるんですか?

A

 炭には調湿効果があり、湿気の溜まりやすい床下をカビ、害虫、結露などから守ってくれます。床下を乾燥したよい環境にしてあげることで、建物自体の寿命を長くさせることに繋がります。
実際に、乾燥すると気温が下がり、涼しさを感じます。

吸収など様々な長所があります。
炭にも木の種類によって竹、備長炭など効果も様々です。

床下専門で網袋に入って敷き詰めやすくしてあるものが売ってありますので、そちらが使いやすいでしょう。