Q照明器具を選ぶポイントを教えて下さい。

A

光の色には、白い光の蛍光灯とオレンジ系の白熱灯があります。
蛍光灯は低電力で長持ちします。作業する場所に適しています。
白熱灯は温かみのある雰囲気を出します。 
ダイニングテーブルの上に設置する照明は、蛍光灯ではなく白熱灯がよいでしょう。
赤みを帯びた灯りが、食材の青みを消して美味しく見せます。

 器具の種類は主にシーリング、ペンダント、シャンデリア、ダウンライト、ブラケット、スポットライトがあります。
外国ではスタンドライトを置いて、手元だけを明るくして雰囲気のある空間を出したりします。
 
 雰囲気を出す手法としては天井などに照明を隠し、間接照明を用いて壁をぼんやり照らすとよいでしょう。
寝室に調光器を付けて、照度を調節してもいいですね。

 寝室には照明リモコンがあれば、ベットに横になったまま電気を消せるので便利です。
また、玄関ポーチ、駐車場、夜中トイレに行く動線にセンサー付照明を設置しても便利ですね。

 照明器具のデザインは様々で何百種類もあります。
メーカーのカタログにも数多く載っていますし、インテリアショップで探してきて、取り付けてもらってもよいでしょう。

 部屋の雰囲気作りに大きく関わる照明を、こだわってみてはいかがですか?

Qホームセキュリティ設備について教えて下さい。

A

ホームセキュリティ家を安全に守るために様々な種類があります。

 火事を知らせてくれる煙感知器、熱感知器は感知すると警戒音で知らせてくれます。
ガス漏れ警報機や、漏電ブレーカーは角家に設置されているでしょう。

 また、防犯面でTVインターホンで女性の声を男性の声に変えてくれるものもありますし、
窓に警報機を付けたり、窓ガラスの割れにくいフィルムを貼ることも有効でしょう。
雨戸や格子も同様です。

 他にも、人が入った時に人感センサーで警報や光が反応するものもあります。
簡単にできるものとしては、「猛犬注意!!」シールやにせ防犯カメラを取り付けると効果があります。
高齢者の方がいらっしゃるお宅ではトイレや風呂にナースコールを付けるのもホームセキュリティの1つです。

Q床下に炭を敷くと、どんな効果があるんですか?

A

 炭には調湿効果があり、湿気の溜まりやすい床下をカビ、害虫、結露などから守ってくれます。床下を乾燥したよい環境にしてあげることで、建物自体の寿命を長くさせることに繋がります。
実際に、乾燥すると気温が下がり、涼しさを感じます。

吸収など様々な長所があります。
炭にも木の種類によって竹、備長炭など効果も様々です。

床下専門で網袋に入って敷き詰めやすくしてあるものが売ってありますので、そちらが使いやすいでしょう。

Q高齢者向けにマンションをバリアフリー改装したいのですが、どのような点を気を付ければよいですか?

A

台やはり段差をなくして、つまずきの原因を排除したいですね。
高いところに合わせて床全体をフラットにできたらよいのですが、工事費が高くなりますし、高いところに合わせると、
ドアが入らなくなってしまったり、キッチンが低くなったりと、不具合が生じます。
洗面所等、水廻りの床下は配水管が埋まっているので、簡単に床を下げることはできません。
 
 全体を上げるよりも、段差の両側にスロープを付けたほうがよいですね。
15センチの段差なら1メートルの長さのスロープがほしいです。

 また、壁に手すりを付ける、照度を明るくする、温度差をなくすことも改善点になってくるでしょう。

Q新築に茶室を採り入れたいのですが、安くできる方法を教えて下さい。

A

台風が本格的に作ろうと思えば、京都から職人さんを呼んで、茶室を作ってもらうこともあります。
茶室というのは本来、精神修行、茶や季節を楽しむ場所です。
ですから、材料など細かい仕様はありますが、全てを守らないといけないということはありません。

 もちろんお茶事をするための流れをスムーズに行うための動線は考えなければなりません。
安価に仕上げるためには、茶室のこだわりの部分とその他にわけて、材料や仕上げを吟味していくといいと思います。