Q湿気対策

A

全体的な湿気対策として、
・通風、換気をまめにしましょう。
・床下、地面からの湿気は→強制換気、フィルム張り、調湿材炭敷込みなど。
・室内の内装→吸湿、調湿材(塗り壁・張り壁)多数開発材料あり。
・機械的湿気とり→乾燥機、除湿機、エアコンなど。

窓の結露などは、ペアガラスや断熱工事を意識しましょう。

Qソーラーシステムについておしえてください。

A

ソーラーシステムとは、太陽の熱と光を利用して、
お湯を沸かす、又は、発電をするものです。
クリーンエネルギー、省エネ効果があり、地域環境保全(エコ)に大きく役立ちます。

エネルギー資源も残りわずか40〜50年分といわれています。
去年のように、石油高騰もありました。
太陽熱温水器は普及しています。
太陽光発電システムは、まだまだの感はあるけど、
どんどん技術レベルも向上し、よくなっています。

発電するのは昼間で、余った分は九電に売ります。
(案外高く買ってくれます。)
夜は、一般電力を使用します。
4kWパネル設置費は、220万〜270万円ぐらいで、
補助金は 1kW/7万円×4kW=28万円 です。
耐久性は20年は大丈夫といわれています。

メリット
・停電時に便利です。
・地球環境保全に一般貢献
・節約心、無駄使い心が引きしまります。
デメリット
・設備費が高いです。
・維持管理の問題。
・屋根の上なので、台風や防水性に注意が必要です。
・デザイン性をうまく考える必要があります。

このようなことを頭に入れて検討するとよいでしょう。

Q建てる前に準備しておくものはありますか?

A

「百聞は一見にしかず」といいますよね。
できるだけ、写真・絵を雑誌やカタログなどで準備しておくとよいでしょう。

こだわりや価値観が高いものをならべ、優先順位をつけましょう。
強度(耐震)、耐久性、安全、健康面、省エネ、デザインの好み、維持管理のしやすさ、
機能面、間取り、銅線、癒し感など。
部分的に言えば、お風呂、キッチン、玄関、収納・・・などたくさんあります。
また、現在使用している家具を持ち込む場合、寸法やデザインも伝えておきましょう。
家族の将来の生活設計も伝えておくと、
何年後かにリフォームすることになった時に、リフォームしやすいでしょう。

設計士はプロですから、いろいろな面でリードしてくれるので、
それから考えてもO.Kだと思います。
打ち合わせは、多いほどよいでしょうね。

また、料金システムを先に聞いておいたほうがよいと思います。
途中で断る場合に、トラブルが多いと聞きますよ。

Q展示場を見るポイントをおしえてください。

A

展示場といのは、当然目を引くように作られていて、
インテリアもコーディネイトしてあり、とても素敵です。
そこに目がいくので、実生活をイメージしてみることも大事です。

建物の強さ(耐震・耐風)や耐久性、安全性、断熱費の省エネ、仕様材、
バリアフリーなどは、案内人が説明してくれます。

主に維持管理のしやすさ(掃除)や実生活を考えて(間取りや銅線など)
面積と価格をみて判断しましょう。

色やデザイン、コーディネイトは大いに参考にしましょう。

家族全員で、チェックシートを作って展示場にいくのも楽しいでしょうね。

Q快適な2世帯とは?

A

2世帯住宅を区分する方法として、上下か左右かに分かれます。

各項目ごとに、共用部分と別部分を決めて設計するとよいかもしれませんね。
たとえば・・・玄関は共有、庭は共有、トイレは別、キッチンは別・・・など。
デザインやインテリアの好みが違うと思うので・・・
別にする部分をお互いの好みで決めれます。

生活のリズムが違うので、一緒にできるところは共有にして、
時間帯が違うものに関しては別にすると、
よいかもしれませんね。