Qホームセキュリティ設備について教えて下さい。

A

ホームセキュリティ家を安全に守るために様々な種類があります。

 火事を知らせてくれる煙感知器、熱感知器は感知すると警戒音で知らせてくれます。
ガス漏れ警報機や、漏電ブレーカーは角家に設置されているでしょう。

 また、防犯面でTVインターホンで女性の声を男性の声に変えてくれるものもありますし、
窓に警報機を付けたり、窓ガラスの割れにくいフィルムを貼ることも有効でしょう。
雨戸や格子も同様です。

 他にも、人が入った時に人感センサーで警報や光が反応するものもあります。
簡単にできるものとしては、「猛犬注意!!」シールやにせ防犯カメラを取り付けると効果があります。
高齢者の方がいらっしゃるお宅ではトイレや風呂にナースコールを付けるのもホームセキュリティの1つです。

Q床下に炭を敷くと、どんな効果があるんですか?

A

 炭には調湿効果があり、湿気の溜まりやすい床下をカビ、害虫、結露などから守ってくれます。床下を乾燥したよい環境にしてあげることで、建物自体の寿命を長くさせることに繋がります。
実際に、乾燥すると気温が下がり、涼しさを感じます。

吸収など様々な長所があります。
炭にも木の種類によって竹、備長炭など効果も様々です。

床下専門で網袋に入って敷き詰めやすくしてあるものが売ってありますので、そちらが使いやすいでしょう。

Q高齢者向けにマンションをバリアフリー改装したいのですが、どのような点を気を付ければよいですか?

A

台やはり段差をなくして、つまずきの原因を排除したいですね。
高いところに合わせて床全体をフラットにできたらよいのですが、工事費が高くなりますし、高いところに合わせると、
ドアが入らなくなってしまったり、キッチンが低くなったりと、不具合が生じます。
洗面所等、水廻りの床下は配水管が埋まっているので、簡単に床を下げることはできません。
 
 全体を上げるよりも、段差の両側にスロープを付けたほうがよいですね。
15センチの段差なら1メートルの長さのスロープがほしいです。

 また、壁に手すりを付ける、照度を明るくする、温度差をなくすことも改善点になってくるでしょう。

Q新築に茶室を採り入れたいのですが、安くできる方法を教えて下さい。

A

台風が本格的に作ろうと思えば、京都から職人さんを呼んで、茶室を作ってもらうこともあります。
茶室というのは本来、精神修行、茶や季節を楽しむ場所です。
ですから、材料など細かい仕様はありますが、全てを守らないといけないということはありません。

 もちろんお茶事をするための流れをスムーズに行うための動線は考えなければなりません。
安価に仕上げるためには、茶室のこだわりの部分とその他にわけて、材料や仕上げを吟味していくといいと思います。

Q台風対策のために2階窓に雨戸を取り付けたいんですが。。。

A

 台風が終わった後にも窓にガムテープのばってんが貼ってある家をよく見かけますね。
毎回はがしたり、跡が残ってしまったりと大変ですよね。

 2階窓に雨戸を取り付けるには足場を組まないといけないので、値段は余分にかかってしまいます。
また、戸袋付引き雨戸は窓横の外壁に戸袋を取り付けるスペースが必要です。
シャッタータイプの雨戸は窓上に30cmのスペースが必要です。

 ガムテープはガラスの飛散防止のために貼るものですから、窓用のフィルムを貼ったらどうでしょう。
フィルムは防犯用、飛散防止用、UVカット用などの種類があります。

 2階の中窓は強風で割れるということはめったにありません。
むしろ、風で飛来したもので割れてしまう危険の確率の方が高いです。
それを防ぐには格子の取付が有効です。

 台風の対策としてもうひとつ。網戸は強風で飛びやすいので、台風前日に取り外しておくことがベストでしょう。