Q新築に茶室を採り入れたいのですが、安くできる方法を教えて下さい。

A

台風が本格的に作ろうと思えば、京都から職人さんを呼んで、茶室を作ってもらうこともあります。
茶室というのは本来、精神修行、茶や季節を楽しむ場所です。
ですから、材料など細かい仕様はありますが、全てを守らないといけないということはありません。

 もちろんお茶事をするための流れをスムーズに行うための動線は考えなければなりません。
安価に仕上げるためには、茶室のこだわりの部分とその他にわけて、材料や仕上げを吟味していくといいと思います。

Q台風対策のために2階窓に雨戸を取り付けたいんですが。。。

A

 台風が終わった後にも窓にガムテープのばってんが貼ってある家をよく見かけますね。
毎回はがしたり、跡が残ってしまったりと大変ですよね。

 2階窓に雨戸を取り付けるには足場を組まないといけないので、値段は余分にかかってしまいます。
また、戸袋付引き雨戸は窓横の外壁に戸袋を取り付けるスペースが必要です。
シャッタータイプの雨戸は窓上に30cmのスペースが必要です。

 ガムテープはガラスの飛散防止のために貼るものですから、窓用のフィルムを貼ったらどうでしょう。
フィルムは防犯用、飛散防止用、UVカット用などの種類があります。

 2階の中窓は強風で割れるということはめったにありません。
むしろ、風で飛来したもので割れてしまう危険の確率の方が高いです。
それを防ぐには格子の取付が有効です。

 台風の対策としてもうひとつ。網戸は強風で飛びやすいので、台風前日に取り外しておくことがベストでしょう。

Q住宅ローンの切り替えについて教えて下さい。

A

固定金利の3年、5年、10年から選んで、変動金利に切り替わります。
固定金利が長くなるほど金利が高くなっていきます。

 金利が安いからといって切り替えをすると、切り替え手数料、保証料、担保設定金がプラスしてかかります。
ですから、全てのシュミレーションを出してもらうことをお勧めします。

Qドアに手を挟まないようにしたいです。

A

玄関ドアは特に重いので、風で勝手に閉まったり、人が急に閉めて手を挟んでしまったりすると指の切断事故にもつながります。
特にドアの付け根はちょっと手を置いていたりすると危険です。

 対策商品として、ドアの上部に設置してあるドアチェックがあります。
ドアをゆっくり閉まるようにするタイプのものを取り付けるとよいでしょう。

 また、勝手口などのドアで、足を挟まないように下部をゴムで作ってもよいですね。

Q収納のために屋根裏を自由に改造できるんですか?

A

屋根裏を改造するためには、法規的な基準、構造面が引っ掛かってきます。

 屋根裏の天井高が一部分でも1.4mを超えると、3階建てとみなされ、登記上提出しなければならない書面が出たり、
2階建てよりも厳しい建築基準法をクリアしなければならなくなります。

また、屋根裏は物を置くことを前提に作ってありませんので、天井を補強しないと物は置けません。
天井が落ちてくる可能性も。。。

 2階の屋根裏よりも1階の屋根裏を利用して、収納空間を作ってはどうでしょうか?
2階の部屋から直接使える物置として便利だと思います。

 どちらにしても、改築にはお金が掛かります↓
上手な整理法を自分で勉強したら1番安上がりになりますね☆