Q住宅はどのくらい長く住めますか?

A

木造が1番長く住めます。数百年前の寺なども多数現存していますからね。
住宅の寿命は地盤や様々な条件で異なります。
構造体をいかに長持ちさせるかが問題でしょう。

木造は害虫、防腐に気を付けなければなりません。
風通しをよくし、湿気を逃がして結露を防ぐ、通気工法で設計施工したらよいでしょう。
白蟻の点検も定期的に行なうべきです。

屋根から雨漏りをしている時はすぐに修理してください。
構造体が腐る原因になります。

新築する際、天井や床に点検口を設けておくとメンテナンスが楽になります。

また、海岸に近い地域は錆びにくい素材を使うべきです。

Qエアコンを壁や床の中に埋め込んだら、コストや維持管理はどうなりますか?

A

エアコンを計画する際には
・効率
・容量、台数
・デザイン
・コスト
・アフターメンテナンス
を考えます。一般的な壁掛け式のエアコンはこの全てにおいて最も優れていると言えるでしょう。
壁や床の中に埋め込むとインテリア性はぐっとあがりますよね。

 お店などでよく見る天井埋め込みタイプのエアコンは効率、デザインの面での問題はないでしょう。
しかし、本体価格が高いこと、また10年後にエアコンが壊れてしまった時にその機種が廃盤になってしまっていたら、天井工事からやり直さないといけないというアフターメンテのデメリットがあります。

 作成家具の中に壁掛け式エアコンを埋め込む場合、初めに工事のコストがかかり、冷暖房効率は下がるでしょう。

 壁掛け式エアコンのスリムでデザイン性に富んだ機種も発売されています。電気屋さんやカタログで探してみてはいかがでしょう。
また、少しお金を掛けることができるのなら、壁の中に埋め込んだりしてみてもよいですね。

Q坪単価に含まれる基準はあるんですか?

A

ありません!

基準が曖昧ですから、坪単価が安いからと言って、それだけで住宅メーカーを決めてしまうのはいけません。
坪単価に含まないといけない項目は決まっていないのですから、
例えば、「エアコンは含まれていません。」とか、「カーテン、庭工事はオプションなので坪単価には含まれていません。」
などと言われると、当然坪単価は下がりますよね。

住宅会社を選定する際の目安にはなりますが、大切なのは坪単価に含まれる内容なのです。
使用されている素材やレベルで数十万の差はすぐでるのものです。

見た目に惑わされず、坪単価に含まれる内容をしっかり比べてみてください。

Qアパートを借りることになり、給湯器を設置したいのですが…

A

給湯器にはガス、石油、電気と種類がありますが、アパートでしたら電気が簡単に設置できるためよいと思います。
給湯器の1日あたりの湯量は選べるので、毎日どのくらい使用するのか購入時確認しましょう。

購入してから合わないことにならないように、まずは管理人さんに聞いたほうがよいでしょう。

Qマイホームを建てるまでの流れを教えてください。

A

まず、土地を探します。土地購入後、どのような家にしたいのかをイメージします。
このとき雑誌を見てイメージを膨らませ、自分のこだわりの部分を箇条書きで挙げ、質問点をまとめてみましょう。

土地の形から、家の配置が大まかに決まっていきます。
駐車場、門、アプローチ、庭…
住宅会社に相談すると、プランを提示してもらえます。
成約にいたるまではお金がかからないところが多いですが、プラン料金が発生するかどうかは確認しましょう。
それから、木造にするとか、鉄骨造にするとか、予算面での銀行への借り入れなども住宅会社が相談にのります。
 
家作りでのよきパートナーに出会えるかが成功の秘訣となるでしょう。
やはり信頼できる人、会社に依頼したいものです。
家を建てた経験のある知人や親戚に紹介してもらってはいかがでしょう。