Q建てる前に準備しておくものはありますか?

A

「百聞は一見にしかず」といいますよね。
できるだけ、写真・絵を雑誌やカタログなどで準備しておくとよいでしょう。

こだわりや価値観が高いものをならべ、優先順位をつけましょう。
強度(耐震)、耐久性、安全、健康面、省エネ、デザインの好み、維持管理のしやすさ、
機能面、間取り、銅線、癒し感など。
部分的に言えば、お風呂、キッチン、玄関、収納・・・などたくさんあります。
また、現在使用している家具を持ち込む場合、寸法やデザインも伝えておきましょう。
家族の将来の生活設計も伝えておくと、
何年後かにリフォームすることになった時に、リフォームしやすいでしょう。

設計士はプロですから、いろいろな面でリードしてくれるので、
それから考えてもO.Kだと思います。
打ち合わせは、多いほどよいでしょうね。

また、料金システムを先に聞いておいたほうがよいと思います。
途中で断る場合に、トラブルが多いと聞きますよ。

Q展示場を見るポイントをおしえてください。

A

展示場といのは、当然目を引くように作られていて、
インテリアもコーディネイトしてあり、とても素敵です。
そこに目がいくので、実生活をイメージしてみることも大事です。

建物の強さ(耐震・耐風)や耐久性、安全性、断熱費の省エネ、仕様材、
バリアフリーなどは、案内人が説明してくれます。

主に維持管理のしやすさ(掃除)や実生活を考えて(間取りや銅線など)
面積と価格をみて判断しましょう。

色やデザイン、コーディネイトは大いに参考にしましょう。

家族全員で、チェックシートを作って展示場にいくのも楽しいでしょうね。

Q快適な2世帯とは?

A

2世帯住宅を区分する方法として、上下か左右かに分かれます。

各項目ごとに、共用部分と別部分を決めて設計するとよいかもしれませんね。
たとえば・・・玄関は共有、庭は共有、トイレは別、キッチンは別・・・など。
デザインやインテリアの好みが違うと思うので・・・
別にする部分をお互いの好みで決めれます。

生活のリズムが違うので、一緒にできるところは共有にして、
時間帯が違うものに関しては別にすると、
よいかもしれませんね。

Qショールームはどんなところですか?

A

住宅機器、建材のショールームといろいろあります。
見てもらう為の所ですので、気軽にどんどん訪問しましょう。

キッチン、ユニットバス、トイレ、洗面、床材、ドア材、サッシ、その他の建材を
たくさん見て、比較しましょう。
ショウルームでは販売はしません。
見て、触って、カタログ等ではわからない説明をしてくれます。

対応してくれる女性の方は、礼儀正しく、丁寧で感じのよい人ばかりで、
とてもわかりやすい説明をしてくれます。
お茶もできますよ。

売りつけなど一切なく、新商品が次々とでます。
イメージがふくらみ、想像力が湧いて楽しいですよ。
ぜひ、一度行ってみてください。

Q既存の住宅に断熱材を施す方法はありますか?

A

屋根、壁(窓)、床の断熱の方法
@断熱材施工
 屋根、天井→天井裏に空間があるので簡単です。
         ロックウォール等のマット系の断熱材を隙間なくのせる。
         2重でも大丈夫です。
 壁 → 壁の中は、壁を剥がすのは大変なので、外壁を空間をとって
      2重に上張する。
 床 → 床下ももぐれるので、断熱材を下からとめる。
断熱材は高くない(天井・床)ですが、壁が大変です。

窓はペアガラス、2重サッシ、雨戸、断熱フィルムなどで!

A隙間をなくす