収納の工夫⑭ 間仕切り収納その1

今回ご紹介するのは「間仕切り収納」です。

「間仕切り」とは

空間を仕切ること、またはその仕切りのことをいいます。

仕切ることにより、空間と空間の境がハッキリしてメリハリのついた

お部屋となる効果があります。

 

間仕切りにはカーテンや、ドアや引き戸等建具をパーテーションとして

用いることがありますが、

今回は間仕切りに仕切りという役割だけでなく

「収納」という機能をもたせたLDKの事例をご紹介いたします。

 

【施工例LDK①】

こちらはリビング、ダイニングを上から見た写真です。



リビングとダイニングを棚、マガジンラックを

間仕切り収納として用いた例です。

 

こちらはリビングよりダイニングを見た写真です


サイズは身長よりも少し低い高さにすることでより開放感がでます。

ダイニングの散らかり具合がリビングから見えにくくなるという

効果があります。

 

こちらはダイニングよりリビングを見た写真です


ダイニング側に収納棚を設けています。

食事用のお箸やフォーク・スプーン等はもちろん、

文房具等を置くことでお子様の勉強をみたり、

書類作成をしたりでき、

ダイニングがスタディスペースとしても利用できます。

 

【施工例LDK②】

リビングからダイニング・キッチンを見た写真です。


広いリビングとダイニングの間にTVボードを

間仕切り収納として用いた例です。

 

こちらの場合はテレビ置く場所の両側を扉にして隠す収納することで

全体をスッキリさせつつ、扉部分を格子にすることで

意匠性をもたせています。

 

以前のブログの記事で

TV周りの収納についてご紹介しています!

↓こちらをどうぞ↓

収納の工夫⑫ テレビ周り収納



このようにLDKを間仕切るパターンをご紹介いたしました。

ぜひ参考にされてみてください。