収納の工夫⑳ ウォークインクローゼット 動線①

こんにちは。

今回紹介するのはウォークインクローゼットです。

 

ウォークインクローゼットとは、人が入れるほどの広さを持った収納スペースです。

押入れサイズのコンパクトな収納とは違い、収納量が格段に多くなるため、衣類はもちろん、

タンスや扇風機などの家具、家電、スポーツ用品など、

大きいものをしまうことが出来るのもウォークインクローゼットならではのメリットです。

 

今回は生活動線や、収納するものを考慮した施工例をご紹介していきたいと思います。

 

【施工例1】

2階の寝室に共用のウォークインクローゼットを設けた例です。

階段側に出入口を設けることで、寝室から着替えを済ませて1階へ降りる動線がスムーズです。

また他の部屋を経由することなく階段から上がってすぐに物を取り出せるのも効率的です。

主にご夫婦の為のウォークインクローゼットですが、子供たちの為の道具や、

共用のものなども収納することが出来ます。





 

【施工例2】

書斎、寝室、ホールに囲まれた位置にウォークインクローゼットを配置した例です。

隣接した部屋からそれぞれアクセスでき、使い方もそれぞれです。

①寝室から

⇒洋服をかけたり、着替えスペースとして。

【施工例1】同様、着替えを済ませて1階へスムーズにおりることができます。

②書斎から

⇒本や書類を置くスペースとして。

狭い書斎でも広々と使うことができます。

③ホールから

⇒洗面台で使用するタオルや、トイレットペーパーの収納庫として。

ストックも充分に収納できます。





このように動線計画や、何を収納したいかを考えて配置することで、

ウォークインクローゼットの使い勝手が更によくなります。

お客様の生活スタイルに合った収納プランをご提案しますので、

どうぞお気軽にご相談ください。