住まいのお手入れ⑭

こんにちは!

住まいのお手入れ第14回目です。

今日はバルコニー、濡れ縁のお手入れ方法についてご紹介いたします(^^)

 

〈日常のお手入れ〉

・砂ぼこりや落ち葉がたまりやすいので、こまめにホウキなどで掃きましょう。

床にたまった砂やホコリは、防水面にキズを付ける原因となります!

・排水溝が詰まると、水が流れず、あふれ出す恐れがあるので、ゴミは定期的に取り除きましょう。

・部分的な汚れは、少量の水を使ってクレンザーでこすり、きれいに拭き取ります。

 

〈手すり、笠木〉

・普段から水拭きしてきれいにしましょう。

こびりついてしまった汚れには、住居用洗剤を使います。

歯ブラシなどでこすり落として、水で洗い流し、水気をしっかり拭き取ります。

※汚れを拭き取った後、自動車用のワックスを塗ると、汚れ防止になります。

 

〈濡れ縁〉

・普段からこまめに雑巾がけしましょう。

・オイルステイン仕上げは、木材の持ち味を活かす分、塗膜が薄く褪色しやすく、

オイルペイントは剥がれや汚れが目立つようになります。

手の届く場合は1~2年周期でお手入れを行ってください。

 

最後になりましたが、バルコニーは日射や風雨にさらされるため、

歳月が経つにつれ、色あせや劣化が起こります。

ただし塗膜が残っていれば、性能的に問題ありません。

チョーキング(白く粉が吹いたような状態)が

目立つようになってきたら塗り替えの時期です。


 

そのほか、鉄部のサビや木部のキズの範囲が大きく、

自身でのお手入れが困難な場合はどうぞお気軽に弊社までご相談ください(^^)