「エキスパート平野のマイホームクリニック」

毎週水曜日の午前11時45分から、FMKラジオ「パンゲア」内にて

『エキスパート平野のマイホームクリニック』のコーナーを

昨年の12月から社長の平野義登が担当しております。

リスナーの方々から寄せられた住宅に関する疑問、質問に対して、プロの視点から

お答えしていくコーナーです。

元々は昨年4月に逝去した会長の平野邦彦が長年に渡って担当しておりましたが

それを引き継いだ形になります。

会長の軽快な熊本弁が人気のコーナーでもありました。

 

現在、ラジオブース内は新型コロナウイルス対策として、距離をとってパーティションで

仕切った状態で放送しています。





2代目へ引き継がれたばかりですが、コーナーは先日放送1000回を

突破いたしました。

週に1回のコーナーですので、約20年続いていることになります。

ラジオがきっかけで弊社を知っていただき、

ご自宅を建てさせて頂いたお客様もいらっしゃいます。

 

お車での移動中など、是非FMKにラジオのチャンネルを合わせてみてください

見てください。会長の熊本弁もソフトに受け継いでおります!

そして住宅に関するお悩みがありましたら、どんな些細な事でも構いませんので

お便りをいただけますと喜んでお答えさせて頂きます!

 

お便りの送り先

メール pnga@fmkumamoto.jp

FAX  096-355-5200

「エキスパート平野のマイホームクリニック」宛

 


新しいシステムを導入しました

現代の建築業は細分化、専門職化が進んでおり、

1つの建物を創り上げるにも非常に多くの人々が携わっています。

そういった中で、情報共有や連携は最重要であり、

これがうまくいかないとミスやムダにつながります。

弊社でも現場監督を中心に社内や業者との情報共有や連携に

取り組んできました。

そして今回、平野設計室と協力業者のさらなる連携を深める為、

現場の進捗状況をスマホ等で共有できる、「ANDPAD」という

新しいシステムを導入しました。





写真は先日の協力業者への説明会の様子です。

新型コロナウイルス対策として、席の間隔を空け、

2回に分けて行いました。

 

このシステムはPC・スマートフォンを活用した現場管理ツールで、

「図面に変更が生じた」「今日一日どこまで工程が進んだか」等の

最新の情報を、その建築現場に携わるすべての人が

把握できるというものです。

これまでは電話やメール、FAX等で個別のやり取りが主でしたが、

「ANDPAD」を活用することで全員が情報共有し、

効率的に現場を管理していくことが出来るようになります。

結果として、ミスやムダも少なくなり、お客様へ提供する住宅の

品質の向上にもつながります。

 

今後も新しい技術、便利な物はどんどん取り入れ、

より一層お客様にご満足いただけるお家づくりを

目指していきたいと思います。


まこと会新年会 2020

平野設計室には「まこと会」という

協力業者の方を集めた会があります。

定期的に勉強会を開いて、知識や安全意識を高めているのですが、

レクリエーション交流会を開くこともあります。

1月に行われた新年会もその一つで、

今年は人吉でゴルフコンペ&ホテルでの宴会を

行いました。



当日は雨の予報もありましたが、

幸いなことに天気は持ちこたえてくれました。

お昼前には晴れ間も差し込み、

とてもよいゴルフ日和となりました。

 

夜はホテル「あゆの里」での

宴会でした。

 

ご家族で歌や演奏、舞踊をされている方を

お呼びして披露していただいたり、


マジシャンの方に手品をみせていただいたり


もちろん豪華なお食事もいただきました。


現代の建築は業務が細分化されており

基礎工事、大工工事、屋根工事、外壁工事、内装工事など、

それぞれの分野の専門家が集まって一つの建物が作り上げられています。

 

こういったコミュニケーションも交えながら業者の方とも

交流し、チームワークを深め

お客様のご満足いただける住宅造りを実現していきたいと

改めて考える機会となりました。