Q高齢者に配慮した玄関回りにするには、どんなことに気をつけたらよいでしょうか。
A

体の不自由なところ(足・手・腰・目)があれば、特にその対策が必要になります。

 

玄関ドアは引違い戸が、よいと思います。
段差が大きければ、1段増やしたりして、無理のないようにしましょう。
昇降リフトもありますが、コストが高いです。

 

テスリはつけましょう。
靴の脱ぎ履きに、ベンチをつけると靴の脱ぎ履きのとき、
楽だし、転倒の心配も要りません。
そして、床が滑らないか注意しましょう。(特に雨の日など。)

 

暗いのであれば、窓や玄関戸採光を大きくしたり、
センサーつきの照明器具を活用いたしましょう。
狭い玄関は、逆に安全だったりもしますよ。

 

車椅子になれば、玄関から出入りは無理なので、
スロープを設定し、直接部屋へ入れるようにしてあげましょう。