収納の工夫⑦ キッチン前収納カウンター(施工例ー2)

今回もキッチン前カウンターのご紹介です。

前回は扉のないオープン型をご紹介しましたが、

今回は扉がついて中が見えない、クローズ型の施工事例です。

 



開きタイプの扉付き。

内部は可動式の棚板を設けてあるので、収納内容によって

高さを変えることができます。

こちらのお宅は小物を収納するために、

上部には引出しもつけています。

 


こちらも開きタイプの扉付きです。

右下のスペースはお掃除ロボットの基地です。

このように自由な形に造ることができるのも

注文住宅のメリットです。

 


側面のスタディカウンターと一体になったタイプです。

角を丸く加工することで安全面にも配慮してあります。

 


扉のパターンも様々で、

こちらは框(かまち)と呼ばれる枠がついています。

天井の間接照明や曲線の垂れ壁と合わせて、

デザイン性の高い空間を作り出しています。

 

クローズ型の良いところは、

・扉の中に物を収めることができるので、部屋がすっきり見える

・来客の際もプライベートなものを隠しておくことができる

などがあります

逆に欠点は

・使用頻度の高いものを入れる場合、開閉のひと手間がかかる

・飾り物を置きたい場合別途スペースが必要になる

などです。

 

オープン型、クローズ型両方にいいところがあります。

次回はこれら2つを組み合わせた併用型をご紹介したいと思います。

 

 

 

 


収納の工夫⑥ キッチン前収納カウンター(施工例ー1)

今回は、前回でご紹介したキッチン前収納カウンターの

様々な施工例をご紹介したいと思います。

まず、全面を扉などがないオープン型にした収納の事例です。


棚とディスプレイスペースを組合せたスタイルです。

日常使うものを置いたり、雑誌などのディスプレイができます。

 


フリースペースを広めに取ったスタイルです。

ダイニングテーブルを置いたり、自由に使えます。

 


カウンターを広めに作成し、机としても使用できるようにしたスタイルです。

お子様の勉強する様子を見ながら料理ができます。

 


一面ディスプレイスペースを設けたスタイルです。

雑誌や本、レコードなどをスッキリお洒落に飾れます。

 

以上のように、オープン型ひとつでも色々なデザイン、組合せがあります。

 

オープン型の良いところは

・お気に入りの小物をすきなように飾ることができる

・日常使うものを置いておくとサッと取り出せる

・置くものによって雰囲気が変えられる

などがあります。

逆に欠点は

・ほこりがたまりやすく頻繁にお掃除が必要

・整理整頓しておかないと、部屋が乱雑に見えてしまう

といったことがあげられます。

 

次回はオープン型とは逆の、扉や引出しを組合せたクローズ型の

ご紹介をしたいと思います。

 

 


収納の工夫⑤ キッチン前収納カウンター

今回は、キッチン前収納カウンターの紹介です。

例えば、ダイニングテーブルに物があふれて困る、

食事中にお酒や調味料等を取りに行くのが面倒くさい、

といった経験はないでしょうか?

それらをすべて解決できる優秀な収納が

キッチン前収納カウンターです。

キッチン前収納カウンターとは、キッチンとダイニングの

間にある収納カウンターのことでして、詳しくは下の写真で説明いたします。

写真左側の茶色い収納がキッチン前収納カウンターです。

 


 

収納する物の例えとしまして・・・


このように食事に必要な調味料等を収納しておくことで、

わざわざキッチンに取りに行かなくてもすぐに取ることができます。

 お酒を楽しむ方にはお酒を収納することもできます。

 

ダイニングテーブルに置きがちなメモ用紙や筆記具、

テレビのリモコン、雑誌等・・・を収納することで、

常にテーブルの上をスッキリさせることができます。

 

いかがでしょうか?このようにキッチン前収納カウンターは、

幅広く活用でき便利な収納です。

 

こちらは、以前弊社でお造りしましたF邸の収納カウンターです。

弊社ではお施主様の生活スタイルにあった収納カウンターを提案しております。

生活スタイルはそのご家族によって異なりますので、

弊社でも様々な収納カウンターを造ってまいりました。

 

次回は、その様々な収納カウンターをご紹介したいと思います。

しでも参考にしていただければ幸いです。