収納の工夫③ ファミリークロークについて


今日ご紹介するのは『ファミリークローゼット』です。




クローゼットと聞くと、お部屋にある収納をイメージしますよね。




しかし、ファミリークローゼット(以下FCL)はその名の通り、




家族全員のものを収納するクローゼットなんです。




特に玄関、水回り(脱衣所や洗面、お風呂)や




リビングのそばに配置すると、より便利に使えます!







例えば…




1)部活ざかりのお子さんの場合




【朝】…洗面脱衣室で顔を洗い、脱いだ部屋着を洗濯機へ




➡FCLで制服に着替え➡リビングで朝食➡FCLで部活の準備




➡シューズクローク(前回ご紹介)で靴を履き出かける




【夕】…シューズクロークに靴や部活の道具を収納




➡FCLを通り抜け ➡洗面脱衣室で部活の汚れ物を着ていた




服と一緒に洗濯機に放り込み、お風呂へ




➡FCLで部屋着に着替え➡リビングで夕食




2)家事に忙しいお母さんの場合




【朝】…洗面脱衣室で顔を洗い、パジャマを洗濯機へ。




ついでに洗濯機も回します。 ➡FCLで着替える




➡キッチンで朝食の準備




【夕】…洗濯物を取り込む➡リビングで洗濯物を畳む




➡FCLにすべて収納 ➡キッチンで夕食の準備







子どもたちの汚れ物の動線も、お母さんの家事動線も短くなり、




忙しい家事の時短につながること間違いなしです!!




育ちざかりのお子様をお持ちのご家庭は、




ぜひ検討されてみてはいかがでしょうか!!




ファミリークローゼット
玄関からSCLを抜けるとすぐに大容量収納 。上着やバッグなどもここに収納できます




簡潔な動線
洗面脱衣室からFCL、SCLをみる。









収納の工夫②  シューズクロークについて


先日の記事でもお伝えしましたように、弊社の一番の特徴は完全自由設計です。




お施主様の持ち物に合わせて、そしてこれからの利便性を考えて、




収納の形を自由に設計することができます。




弊社の数ある施工例の中でも、今日はシューズクロークについて




お話ししたいと思います。







シューズクロークとはその名の通り靴を収納するスペースで、




多くの場合土足のまま入ることができるようになっています。




玄関の横に設けることで、靴だけでなく、ゴルフ道具やお子様の部活道具、




ベビーカー等、外で使うものを収納しておくことができます。












こちらは以前に弊社で設計いたしました住宅です。




お施主様がサーフボードを玄関付近に収納したいとのご希望があったため




天井の高さを一般的なものより20cm以上高く設計いたしました。




玄関の土間から天井までは2m90cm確保されており、




大きな窓も設置、 結果として明るく開放感のある玄関となっています。




このように、収納したいものに合わせて、天井の高さを




部分的に変更することができるのも、注文住宅の強みです。




また、奥側の棚板は可動式で、ブーツや長靴もその大きさに合わせて




棚の数や高さを 自由に変更できます。







従来の靴箱のように締め切った空間ではなく、自然と風が通り、




また窓から日の光も受けることができるため、




ニオイやカビの発生も抑制可能な シューズクローク。




靴をたくさんお持ちの方、アウトドアや趣味を楽しみたい方には




ぜひともオススメの スペースです。




                                         






収納の工夫①


こんにちは暑さも増してまいりましたが、 いかがお過ごしですか?




いつも弊社のブログをご覧頂き 有難うございます。




今後も皆様にためになる情報を発信していこうと思います。




弊社ではお客様からとことんお話を聞き、 そのご家族に合った住まいを提案しております。




その中でも、住宅の間取りを決める際に 重視したいもののひとつに『収納』があります。




弊社の内覧会アンケートでも、 内覧して頂いたお客様にどの部分に関心を持ちましたか?




というアンケートを実施したところ、 『収納』は2位となっています。








我々もお客様の現在の『収納』の課題や将来設計をもとに、




ストレスなく家をきれいに保てる『収納』を ご提案致していくことが大切と実感しています。




弊社には収納アドバイザーライセンスを持つ社員もおりますので、




今後ブログで『収納』の施工例を挙げながら




お役に立つ情報をお届けしたいと思います。 是非参考にされて下さい。




早速次回は『シューズクローク』について お話させて頂きます。