ラジオ紹介⑤

こんにちは。

 

ラジオ紹介第5弾!!

今回は10月放送分をご紹介いたします♪

 

FMKパンゲア内の「エキスパート平野のマイホームクリニック」

エキスパート平野こと弊社社長 平野義登がリスナーの皆様からの

マイホームに関する疑問・質問に答えるコーナーで、毎週水曜日お昼の11:45から放送されています。

 

さて10月のラジオは

・土地選びの注意点

・リフォームでエレベーターをつけられるか、

障害者認定されている場合、補助金はあるか

・床の色について、濃い色は傷が目立ちますか?

・小さいながらも開放感のある家にしたい

が放送されました。

 

全て生放送です♪

 

黒木さんとのかけあいが面白いと評判です(^^♪

エキスパート平野のマイホームクリニック是非きいてくださいね(^^)/



住宅に関する疑問や質問がございましたら、何でも結構です。

FMKパンゲアにメールかFAXをよろしくお願いします♪

 

質問メールはこちら → pnga@fmkumamoto.jp

     FAXはこちら   → 096-355-5200

FMKパンゲアのHPからも投稿できます。

是非よろしくお願いいたします<m(__)m>

 

ラジオで流れましたリスナーの皆様からの質問、

エキスパート平野の答えた内容についてはHPに載せております(^^♪

気になる質問の答えはこちらから


住まいに関するQ&A vol.3

お客様から実際に頂いた質問と、そのご回答をまとめた

住まいに関するQ&A、今回は屋根に関するお話です。

 

Q すでに建っている住宅に後から太陽光パネルを載せることは可能?

A 建築済みの住宅に後から太陽光パネルを載せることは、技術的には可能です。

その際検討しなければいけないこととして、

1、屋根重量が増加する

今までの屋根の上に新たに太陽光パネルの載せることになる為、

屋根の重さが増し、建物に掛かる負荷が増えます。

新築当時の建築基準法に基づいた強度を確保した住宅となっているはずですが、

新たに荷重がかかることまでは想定されていないことも考えられます。

その場合、短期的な建物の倒壊などの可能性は低いですが、

少なからず建物の寿命を縮める恐れがあります。

また、屋根へ太陽光パネルを固定するためのボルト留めなどが必要になります。

それによる雨漏りの発生や保証等、信頼できる業者選びが重要になります。

 

2、屋根が効率の良い勾配・向きになっていない場合がある

出来るだけ多くの日光を受けるために適した角度と方角があります。

太陽光パネルの設置を想定していないまま建てられた住宅は、

そのままでは発電効率が悪くなってしまうことがあります。

後付けの場合もパネルの下に土台を置くことで

効率のいい方向への調整は可能ですが、その分費用も上乗せ

され、外観を損なってしまうこともあります。

 

もし新築を考えられている方で、将来的に太陽光パネルの設置も検討されている場合は

施工会社へその旨を伝えておき、後からの荷重にも耐えられる強度、

効率の良い運用が出来る屋根の形状を提案してもらうと良いと思います。


収納の工夫㉖ 夫婦2人暮らしのライフスタイルに沿った間取り・収納1

家づくり=子供ができて考える、という方ももちろんたくさんいらっしゃいますが、

様々な夫婦の形が増えている現代において、

ご夫婦お二人のご家庭も増えてきていると思います。

 

夫婦2人暮らしの間取りを決める際、ご夫婦の年代もひとつの重要なポイントとなります。

 

そのご夫婦の年代は大きく3つに分けられます。

・20~30代の変化に富んだ世代(ヤング世代)

・40~50代のある程度落着いた世代(ミドル世代)

・60代~老後をゆっくり過ごす世代(シニア世代)

 

年代に応じて家に求めるものも変わってきます。

自分たちの現在の生活スタイルと将来のライフプランを念頭におきながら、

間取りや収納の在り方を考えていきましょう。

 

ここからは3回に分けてそれぞれの年代においてどういうことを

重視したらよいかをお話ししたいと思います。

 

まず、第1回はヤング世代(20~30代の変化に富んだ世代)についてお話しします。

20~30代は今後家族が増える可能性が高く、

子供部屋などをあとから作れるフレキシブルな間取りにしておくと後の家族の変化に対応できます。

また、収納も多めにしておくと家族が増えた場合に対応が可能です。

フリースペースを設けておくと、お子様が小さい場合はプレイスペースとして使用できますし、

子供がいない間はそのスペースを趣味や仕事のスペースとして使用できます。

 

【間取りのポイント】

・各室のスペースを広く取り、将来間仕切で部屋を作れるようにしておく

・フリースペースを設ける(将来いろんな使い方ができる)

・広めのWIC・納戸を作っておき、収納の余白を作っておく

 

それでは間取りの事例をご紹介します。



1階に夫婦の寝室、LDK、水廻りを設けており、

2階に子供室とフリースペースを設けた間取りです。

将来お子様が増えた場合でも子供部屋が2階に3室設けることができます。

(小屋裏収納もあり、収納力も抜群です)

リビングも広々として、かしこまったお客様をお招きする和室も併設されています。

また、将来ご両親が同居するとなった場合も、出入りのしやすい1階の寝室を両親のお部屋にして

2階のフリースペースを自分たちの寝室として使用することもできます。

このように様々なライフスタイルに対応できるスペースがあると

予想できない将来の変化に対応ができます。

これから家族が増える楽しみにあふれたお2人のお家づくりのご参考になると幸いです。

 

 

次回は40~50代(ミドル世代)の夫婦二人暮らしのライフスタイルについてご紹介したいと思います。