すまいのお手入れ⑦

こんにちは!

「住まいのお手入れシリーズ」、通常は月1回更新していますが、

年末の大掃除も間近に迫ってきましたので、12月前半と後半2回に分けて更新したいと思います!

この時期特に掃除に力を入れるであろう、キッチンのお手入れについてご紹介します(^^)

 

〈キッチン〉

日常のお手入れ

・「汚れたらすぐに拭き取る」が基本です!

こびりつく前の汚れなら、簡単なお掃除で落とせます。

油、野菜くずは排水管の詰まりの原因となりますので、

普段から流さないよう、心がけましょう!

 

【ワークトップ・シンク】

〈ステンレスキッチン〉

・使用後は水で流し、水気を拭き取ります。

週に1回は食器用洗剤で磨きましょう。

※ステンレスは塩素に弱いので、塩素系漂白剤を使ったときはすぐに洗い流してください。

 

〈人造大理石キッチン〉

・住居用洗剤で磨いた後、お湯拭きをしましょう。

※ステンレスや人造大理石のキッチンに、スチール、たわし、クレンザー、

薬品等を使用すると、キズや変色の原因となりますので避けましょう!

 

〈その他補修方法〉

・ステンレスのさび:クリームクレンザー、水で溶いた重曹などで横目方向に沿ってこすり落とします。

こびりついて落ちないときは、さび取り剤をつけてこすり落とします。

・人造大理石のキズ:浅いキズなら、細かい目の耐水サンドペーパー(400番)くらいでこすります。

カケやひび割れがある場合は、当社までご相談ください!

・人造大理石の油シミ:台所用中性洗剤をスポンジに付けて拭きます。

水拭きで洗剤を取り除き、乾拭きしてください。

 

 

【加熱機器】

〈ガスレンジ〉

日常のお手入れ

・使用した後は、お湯拭きしましょう。

・オーブン内のこびりついた汚れは台所用洗剤を付け、

しばらく置いてからスポンジで拭き取り、仕上げに湯拭きします。

・五徳は台から外して、台所用洗剤やクレンザーで磨きましょう。

・バーナーはワイヤブラシでこすります。穴の目詰まりもキリなどで取り除き、

水気をよくとってから取り付けましょう。

・ガスの元栓はクッキングペーパーなどに洗剤をしみ込ませ、

くるんでおいて汚れを浮き立たせてから拭き取りましょう。

 

〈IHクッキングヒーター〉

・調理で汚れたら、余熱が残っているうちに絞った布で拭きましょう。

・トッププレートに付いた油汚れは、お湯で薄めた台所用洗剤を柔らかいスポンジに

含ませて拭き、水気を完全に拭き取ります。

※汚れを放置すると調理のたびに高温で汚れが焼き付き、焦げ付き汚れになってしまいます。



焦げ付き汚れは、汚れの上に重曹をまぶし、水を上から軽くスプレーします。

その後丸めたアルミホイルでこすると汚れが落ちます!

 

※ベタベタの油汚れは、重曹と酢を混ぜた溶液で磨く方法が有効です。

 

書き出してみるとやはり細かい作業が多いです・・

次回はレンジフード等のお手入れについてご紹介いたします!


ラジオ紹介⑤

こんにちは。

 

ラジオ紹介第5弾!!

今回は10月放送分をご紹介いたします♪

 

FMKパンゲア内の「エキスパート平野のマイホームクリニック」

エキスパート平野こと弊社社長 平野義登がリスナーの皆様からの

マイホームに関する疑問・質問に答えるコーナーで、毎週水曜日お昼の11:45から放送されています。

 

さて10月のラジオは

・土地選びの注意点

・リフォームでエレベーターをつけられるか、

障害者認定されている場合、補助金はあるか

・床の色について、濃い色は傷が目立ちますか?

・小さいながらも開放感のある家にしたい

が放送されました。

 

全て生放送です♪

 

黒木さんとのかけあいが面白いと評判です(^^♪

エキスパート平野のマイホームクリニック是非きいてくださいね(^^)/



住宅に関する疑問や質問がございましたら、何でも結構です。

FMKパンゲアにメールかFAXをよろしくお願いします♪

 

質問メールはこちら → pnga@fmkumamoto.jp

     FAXはこちら   → 096-355-5200

FMKパンゲアのHPからも投稿できます。

是非よろしくお願いいたします<m(__)m>

 

ラジオで流れましたリスナーの皆様からの質問、

エキスパート平野の答えた内容についてはHPに載せております(^^♪

気になる質問の答えはこちらから


住まいに関するQ&A vol.3

お客様から実際に頂いた質問と、そのご回答をまとめた

住まいに関するQ&A、今回は屋根に関するお話です。

 

Q すでに建っている住宅に後から太陽光パネルを載せることは可能?

A 建築済みの住宅に後から太陽光パネルを載せることは、技術的には可能です。

その際検討しなければいけないこととして、

1、屋根重量が増加する

今までの屋根の上に新たに太陽光パネルの載せることになる為、

屋根の重さが増し、建物に掛かる負荷が増えます。

新築当時の建築基準法に基づいた強度を確保した住宅となっているはずですが、

新たに荷重がかかることまでは想定されていないことも考えられます。

その場合、短期的な建物の倒壊などの可能性は低いですが、

少なからず建物の寿命を縮める恐れがあります。

また、屋根へ太陽光パネルを固定するためのボルト留めなどが必要になります。

それによる雨漏りの発生や保証等、信頼できる業者選びが重要になります。

 

2、屋根が効率の良い勾配・向きになっていない場合がある

出来るだけ多くの日光を受けるために適した角度と方角があります。

太陽光パネルの設置を想定していないまま建てられた住宅は、

そのままでは発電効率が悪くなってしまうことがあります。

後付けの場合もパネルの下に土台を置くことで

効率のいい方向への調整は可能ですが、その分費用も上乗せ

され、外観を損なってしまうこともあります。

 

もし新築を考えられている方で、将来的に太陽光パネルの設置も検討されている場合は

施工会社へその旨を伝えておき、後からの荷重にも耐えられる強度、

効率の良い運用が出来る屋根の形状を提案してもらうと良いと思います。