収納の工夫②  シューズクロークについて


先日の記事でもお伝えしましたように、弊社の一番の特徴は完全自由設計です。




お施主様の持ち物に合わせて、そしてこれからの利便性を考えて、




収納の形を自由に設計することができます。




弊社の数ある施工例の中でも、今日はシューズクロークについて




お話ししたいと思います。







シューズクロークとはその名の通り靴を収納するスペースで、




多くの場合土足のまま入ることができるようになっています。




玄関の横に設けることで、靴だけでなく、ゴルフ道具やお子様の部活道具、




ベビーカー等、外で使うものを収納しておくことができます。












こちらは以前に弊社で設計いたしました住宅です。




お施主様がサーフボードを玄関付近に収納したいとのご希望があったため




天井の高さを一般的なものより20cm以上高く設計いたしました。




玄関の土間から天井までは2m90cm確保されており、




大きな窓も設置、 結果として明るく開放感のある玄関となっています。




このように、収納したいものに合わせて、天井の高さを




部分的に変更することができるのも、注文住宅の強みです。




また、奥側の棚板は可動式で、ブーツや長靴もその大きさに合わせて




棚の数や高さを 自由に変更できます。







従来の靴箱のように締め切った空間ではなく、自然と風が通り、




また窓から日の光も受けることができるため、




ニオイやカビの発生も抑制可能な シューズクローク。




靴をたくさんお持ちの方、アウトドアや趣味を楽しみたい方には




ぜひともオススメの スペースです。




                                         






収納の工夫①


こんにちは暑さも増してまいりましたが、 いかがお過ごしですか?




いつも弊社のブログをご覧頂き 有難うございます。




今後も皆様にためになる情報を発信していこうと思います。




弊社ではお客様からとことんお話を聞き、 そのご家族に合った住まいを提案しております。




その中でも、住宅の間取りを決める際に 重視したいもののひとつに『収納』があります。




弊社の内覧会アンケートでも、 内覧して頂いたお客様にどの部分に関心を持ちましたか?




というアンケートを実施したところ、 『収納』は2位となっています。








我々もお客様の現在の『収納』の課題や将来設計をもとに、




ストレスなく家をきれいに保てる『収納』を ご提案致していくことが大切と実感しています。




弊社には収納アドバイザーライセンスを持つ社員もおりますので、




今後ブログで『収納』の施工例を挙げながら




お役に立つ情報をお届けしたいと思います。 是非参考にされて下さい。




早速次回は『シューズクローク』について お話させて頂きます。












情報誌に掲載されました!


ウルトラハウス様が発行されている住宅情報誌、




「くまもと家づくりの本PREMIUM」に




当社が施工させていただいていた住宅が掲載されました!








お客様のご希望やこだわりがいっぱに詰まった、




完全自由設計ならではの鉄骨3階建てのお家です。







家族構成や趣味、立地条件によって求められる住宅の形は様々です。




平野設計室ではこれからもお住まいになられる方が末永くご満足いただける




住宅をご提案していきたいと思います。