Q快適な2世帯とは?

A

2世帯住宅を区分する方法として、上下か左右かに分かれます。

各項目ごとに、共用部分と別部分を決めて設計するとよいかもしれませんね。
たとえば・・・玄関は共有、庭は共有、トイレは別、キッチンは別・・・など。
デザインやインテリアの好みが違うと思うので・・・
別にする部分をお互いの好みで決めれます。

生活のリズムが違うので、一緒にできるところは共有にして、
時間帯が違うものに関しては別にすると、
よいかもしれませんね。

Qショールームはどんなところですか?

A

住宅機器、建材のショールームといろいろあります。
見てもらう為の所ですので、気軽にどんどん訪問しましょう。

キッチン、ユニットバス、トイレ、洗面、床材、ドア材、サッシ、その他の建材を
たくさん見て、比較しましょう。
ショウルームでは販売はしません。
見て、触って、カタログ等ではわからない説明をしてくれます。

対応してくれる女性の方は、礼儀正しく、丁寧で感じのよい人ばかりで、
とてもわかりやすい説明をしてくれます。
お茶もできますよ。

売りつけなど一切なく、新商品が次々とでます。
イメージがふくらみ、想像力が湧いて楽しいですよ。
ぜひ、一度行ってみてください。

Q既存の住宅に断熱材を施す方法はありますか?

A

屋根、壁(窓)、床の断熱の方法
@断熱材施工
 屋根、天井→天井裏に空間があるので簡単です。
         ロックウォール等のマット系の断熱材を隙間なくのせる。
         2重でも大丈夫です。
 壁 → 壁の中は、壁を剥がすのは大変なので、外壁を空間をとって
      2重に上張する。
 床 → 床下ももぐれるので、断熱材を下からとめる。
断熱材は高くない(天井・床)ですが、壁が大変です。

窓はペアガラス、2重サッシ、雨戸、断熱フィルムなどで!

A隙間をなくす

Q排水溝の詰まりを解消するには?

A

排水溝が詰まる原因として考えられるものは、
1.配管工事・・・曲りが多かったり、細かったり、傾斜が適切でない、
  ということが考えられます。
1.最後に髪の毛や洗剤・その他が流れて、そのままだと
  乾いて配管にこびりついて、詰まったりします。
  →使用後、少しの間きれいな水を流すとよいですよ。

配管工事で問題がなければ、
掃除口があるので、一度専門業者に依頼して、きっちりした方がよいでしょう。
主に高圧洗浄になります。
早い段階で、定期的に行うと効果的です。

マンションなどで、溢れて下階への被害でもあったら、
弁償問題になって大変です。

Q南側に大きな窓をつけたいのですが、耐震は大丈夫でしょうか?

A

木造住宅の耐震性は、壁で耐力をとるのがほとんどです。
その壁は、筋違いを入れたり、構造用合板を打ち付けたりしたものが耐力壁です。
窓の部分は、耐力壁ができないので、耐震性は弱くなります。
ただし、普通の窓の配置であれば、問題なく耐震構造は大丈夫です。

耐震壁もバランスよく入れるのが有効です。
平面上、4角の建物の場合は4隅に、
また、南北方向、東西方向、反対側にバランスよく!!

南面に大きな建物いっぱいの窓をつけたい→問題あり
ですが、両側に壁があれば、問題はないでしょう。
計算方法がありますので、計算してもらいましょう。
しかし、基準法は最低限の基準なので、余分に考慮しましょう。
窓がおおきいと、明るいですが、断熱は弱くなります。