耐震

いざという時の耐震性

これから家づくりをお考えの皆さんの頭に浮かぶのは、風通しのよいお家やカッコいいデザインのお家など、それぞれの素敵なお家のイメージがあると思います。でも、安全な基盤あっての楽しい素敵なお住まいではないでしょうか?どんなに素敵なお家でも、いざという時に守ってくれる家が第一条件です。では、さらに安心して暮らしていただける家づくりをみていきましょう。

耐震 〜いざという時に守ってくれる家〜

STEP 01

プラン・設計

お客様の思い描く素敵なお家を形にすべく、綿密なプランを練らせていただきます。

STEP 02

耐震診断ソフトへ入力

「(財)日本建築防災教会」認定の耐震計算ソフトを使用し、熊本市認定の耐震診断士が耐震設計を行います。

STEP 03

診断結果のご報告

耐震診断ソフトの診断結果をご報告いたします。この際に、プランに修正の必要があったとしても、入念に打ち合わせを行い、ベストなプランをご提案いたします。

ハイレベルな耐震性能

筋交と耐力面材を併用することにより、建築基準法の壁量計算において、基準の1.5倍の壁量を満たすようにしております。さらに、筋交と耐力面材を併用することでバランスのとれた住宅となり、より一層耐震性に優れた構造となっております。

専用CAD(アーキトレンドZ)にて壁量計算を行います。又、「(財)日本建築防災協会」認定の耐震ソフトにて耐震診断も実施します。当社には熊本市認定の耐震診断士2名が在籍しております。

柱と床について

ハイレベルな耐震性能

通常、通し柱のみに使われる4寸柱(12cm角)を、外周部すべての柱に採用しております。(内部柱:10.5cm角)
構造材はすべてKD材(人工乾燥材)を使用しております。プレカット工法を採用することで、手作業による従来の木造住宅よりも2倍の耐震強度があることが実証されています。土台は、白蟻や湿気に強い樹種に指定されている桧材を使用します。

ねじれに強い剛床工法

通常、通し柱のみに使われる4寸柱(12cm角)1、2階の床は水平力に強い28mmの構造用合板を用い、梁と床面とを一体化させた剛床工法を採用しています。2階の床には中間に石膏ボード9.5mmを敷き、仕上げに床フロア12mmを施工します。防火性能・遮音性能が上がり、耐震性も倍増します。

構造の強さ

どのようにして強い構造になっているのか?
専用CAD(アーキトレンドzero)にて壁量計算を行い、各部の金物仕様を決定いたします。