Qお茶室をつくるポイントやアドバイスをおしえてください。

A

お茶室とは、精神修行をするとこであるともいわれています。
自然の恵み、季節を感じ、人としての思いやり、
礼節を学び、心の思いを深めるところです。

お茶事には、寄付−待合−露地−茶室、の流れがあります。
準備の為の水屋があり、茶室だけでは成り立ちません。
お茶事の客の動線、迎える亭主の動きを使いやすくするのがポイントです!!

茶室建築の材料や仕上方→雰囲気が一番大切です。
こうでなければならないということではありません。

茶室の本来の意味からしても、そのかもし出す雰囲気造りができるかが一番で、
「茶室はお金がかかる」という先入観は無用です。

Q蜂の巣の撃退方法と、予防策をおしえてください。

A

すずめ蜂かもしれないので、決して自分でしないこと!!

蜂の巣を見つけたら、専門業者に相談したほうがよいでしょう。
また、市外の方は役場に相談して手配してもらいましょう。

巣を撤去しても、同じところに造りたがります。
1 よく注意しておくこと
1 アミをはっておくこと 効果的ですよ。

※大きい蜂(スズメバチ)は手出しせず、専門家に頼みましょう。
黒い色の衣服はよくないですよ!!

Q屋根のことをおしえてください。

A

第一条件に雨が漏らないこと。
あとは、吹飛ばなくて長持ちすること。断熱性や遮音性など。

谷が少ないほど、雨漏りしにくいので、シンプルな程良いですよ。
また、急傾斜の屋根は漏りにく、雨など流れやすいです。
雪国では、すべりやすいのでほとんどが、急公配で鉄板が多いですね。

屋根材は施工性の面で、小片を葺いていきます。
水平に近いのでは、雨漏りしやすいのです。
しかし、水平に近い屋根は、継目の少ない長いもの(鉄板)にすると、ベランダとして利用することができます。

屋根の形には、
・三角・切妻・寄棟・入母屋・片流れ・大屋根などがあります。
大屋根は、屋根裏を利用できますが、デザインやコストの問題もでてきます。

なるべくシンプルでデザイン性もよく、耐候性・耐風性・耐久性がよく、維持管理のしやすいのが良いでしょう。

Q水道管の故障原因や修理方法・工事代などをおしえてください。

A

給水管の経路は、<本管(道路)>→<敷地内>→<メーター>→<建物(浴室・キッチン・トイレなど)>です。

故障の原因で考えられるのは、
○老朽化して配管のサビや腐蝕、止水時の衝撃でビニール管にヒビが入る。
○施工時の継目不良など。(施工時はO.Kでも、後で外れることがある。)
○後の衝撃など(ダンプがのったり、穴掘の際)
があります。

修理は、漏水ヶ所を見つけるのが大変です。穴を掘って見つけていきます。
漏れているところがすぐ見つかれば、修理は簡単です。
困難な場合は、別の配管を設けることがあります。

代金は、材料代は安く、労費がほとんどです。
修理箇所を見つけるのが困難な為、見積もりも正確にはできませんが、
事前の問い合わせはしていたほうが良いででしょう。

Q台風対策として雨戸をつくりたいのですが・・・

A

以前にも、台風対策は何度かお話したことがありますが、
平成3年の“台風19号”瞬間最大70mという甚大な被害がでました。
それ以後、雨戸設置が進みました。
それまではわずかでした。

雨戸がない場合、窓の上に外壁が30cmくらいあれば、シャッター式雨戸を取り付けることができます。
巻上げ式で邪魔になりません。

シャッターも無理な場合、
他に収納場所が必要ですが、はめ込み式があります。
または、ガラスを強化ガラスやアミ入り・フィルムをはるなど考慮する。
ガラスやサッシは、弓なりになるので、絶対に手で押さえない。大怪我につながります。

非常対策として、ガラスが割れても飛散り防止のため、テープをはったり、カーテンを閉める。
外からパネルを仮止めも有効的でしょう。